地震対策

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 地震は、自然災害の中でも最大の脅威です。
 忘れもしない1995年阪神淡路大震災のとき、テレビや新聞などの報道で火の海となった町並み、倒壊した建物、避難する人々、横倒しになった高速道路などの映像を見せられました。そして、被害の凄まじさが今でも目に焼きついています。まことにたいへんなことになり、被災者の方々には謹んでお見舞い申し上げます。
 いつ襲ってくるかわからない巨大な地震。近い将来発生するだろうと言われている「神奈川県西部の地震」、「南関東地域直下の地震」、「東海地震」などが問題となっています。
しかし、東海地震は、大地の微細な動きをキャッチする観測網があり、大地震の予兆をとらえて発生の時期を予知しようという体制が強化されていることから、唯一「予知可能」な地震と言われています。
★ もし、地震が起こったら! ★
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日頃からの地震対策
地震階級表
地震用語
備えあれば憂いなし! 地震に強い対策を
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阪神淡路大震災のとき、びくともしなかった建物や、無傷で済んだ人々も大勢いました。一瞬にして生死を分けることになるその理由を知れば、 地震対策もおのずと見えてきます。
1. 家の倒壊などの安全対策
2. 屋内では、ガラスの飛散、家具や電気製品の転倒などの安全対策
3. 屋外では、屋根の瓦や落下物、塀や門柱などの安全対策
被害を最小限に、また、効果のある安全対策をするのには、やはり専門家に相談するか、補強や施工を依頼されるほうが得策かと思います。
理由として
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1. 家具の転倒防止用に、L字状の金具を取り付ける場合、お互い強度のないところに取り付けても何の効果もありません。
2. 転倒防止をする家具や、電気製品によって、取り付けにくいものもあります。
3. 家の耐震診断や補強、施工などは、やはり専門家でないとできない箇所も多くあります。
■もしものときの火災保険と地震保険
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●住宅火災保険
これまで築き上げた大事な財産が、一瞬にして灰にしてしまう恐ろしい火災。自分で気をつけていても、延焼や放火といった災難の恐れもあります。我が家に見あった保障が受けられるよう、補償内容を検討し、必要となる補償は何かを把握し、火災保険にも加入したいものです。
●地震保険
火災保険だけでは安心できません。地震・噴火またはこれらによる津波による倒壊等の損害や、地震による火災損害については、保険金は支払われません。
地震災害等による損害に備えるため、地震保険にも加入されたほうが安心なのかもしれません。また、地震保険は、単独(地震保険のみ)での加入はできません。住宅火災保険に組み合わせて契約することになります。
▼  お役立ちリンク  ▼
●防災気象情報サービス ●消防庁 ●気象庁
●地震防災建物安全協同組合 ●日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
●防災情報のページ ●広域災害救急医療情報システム
●地震予知連絡会 ●日本損害保険協会
●東京ガス ●1923年(大正12年)関東大地震写真
●中央防災会議東南海・南海地震に関する専門調査会
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